「骨太の方針」、「三位一体の改革」、「三方一両損」….まさに「パトス」(感情・感動・情熱など)政治、あるいは「情緒」政治でしたなぁ。国民にとってはワケのわからない言葉の連発。わかられては困るからだったのだ。

代わった民主党はさぞ明確な「ロゴス」(論理)政治、国民が簡単に理解できる論理と言葉で政策が語ってくれると、国民の多くは期待したのではなかろうか。
ところが、「マニフェスト」に始まり、「モラトリアム」が議論され、「タスクフォース」が編成され、「ウィン=ウィンの関係」まで飛び出した。「最大多数の理解不能」を目指しているのではなかろうか、と疑いたくなる。
カタカナだけではない。「行政刷新担当大臣」、「行政刷新会議」の「刷新」もパトス表現だ。「国家戦略」の「戦略」も具体的な中身が見えない表現である。

しかし、民主党政権のトップ連中が「国民にわかりにくい表現」を選んだとは思い難い。ただ言語感覚が幼いだけだと思う。小学生の戦争ごっこを連想する。


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# by convenientF | 2009-10-19 15:12
1週間ほど前から食間から食前、つまり空腹時にみぞおち付近が痛むようになりました。

実は20年前に会社員を辞めるまで15年間ぐらい十二指腸潰瘍を抱えていました。会社員を辞めたらスーっと治ってしまい、以来忘れていたのですが、思い出しました。同じ痛みです。

昨16日が内科の定期検診だったのでドクターに話したら、2週間前に血液検査をしたばかりであり、潰瘍を示唆するような結果ではなかった、と言うことで触診したら「とにかく場所は十二指腸とその下です。まだただの炎症でしょう」。

十二指腸潰瘍の治療薬を処方し、10日ぐらいで治りますよ....

昔から謎なのは、十二指腸に障害が発生するのは几帳面な人間、という定説です。他の多くの定説同様、いずれ否定されると確信しています。

自分は”几帳面”と程遠いジジイであることは自分が一番よく知っています。


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# by convenientF | 2009-10-17 15:59
昨日、マイナーなあるチャネルで若手政治家たちの座談会をやっていました。定年を過ぎた大物新聞記者もゲスト出演しています。
始まって間もなく、件の新聞記者は河野太郎に向かい「あんな風に露骨に先輩たちを批判するのは賛成できませんなぁ。思想や政策がどうであろうと先輩ですからね」と言ったのを聞いて私はビールを吹き出してしまいました。「あなたのお祖父さんは暴れ者として世界に知られていましたし、お父さんは自民党を割って出たりしましたが、最後は衆議院議長をお務めになりました。三代目の貴方もソロソロ….」太郎は苦笑いしていましたが結局は党国際局長だとか。
小泉については血のつながりを話題にしなかったくせに安倍から今の鳩山に至るまで、メディアはこぞって血縁を問うています。私は疾病や体格については血統に注目しますが、生活や思想は後天的なものだと思っています。本人たちも、赤の他人の新聞記者にまで血族関係を話題にされるのを、実は迷惑に感じているのではないでしょうか。

それはさておき、前稿で触れた『消費税は0%にできる』(菊池英博)の目次だけ紹介しておきましょう。

序章 なぜ政府は消費税引き上げに狂奔するのか

第1章国民はこんなに騙されている
1.国民を必死に騙す政府
2.最大の国民騙しは「偽装財政危機」
3.新自由主義・市場原理主義の日本侵略―「規制緩和」「官から民へ」「小さい政府」
4.政府が必死に隠す「アメリカの対日年次要望書」
<ちょっと道草>
なぜ日本はアメリカの民主党政権に尻込みするのか

第2章こんな愚策は絶対に許してはいけない
1.「郵政事業民営化」は富の収奪、日本は金融恐慌になり財政が破綻する
2.医療費圧縮はアメリカの要望と「構造改革」のツケ
3.日本は既に平成恐慌
<ちょっと道草>
なぜ日本は1党に支配されることに満足なのか

第3章消費税は引き下げられる
1.財源はいくらでもある
2.なぜ財政危機という錯覚が継続するのか
3.日本の消費税は低すぎるという嘘
<ちょっと道草>
特別会計は「巨大な国立銀行」である

第4章「財政の罠」に陥る三つのドグマ
―「小さい政府」「均衡財政」「消費税病」
1.「小さい政府」の錯覚
2.「均衡財政」の誤解
3.自覚なき「消費税病」
4.財政の使命を取り戻そう
<ちょっと道草>
アメリカ大恐慌からの脱出時の中央銀行の役割

第5章「社会的共通資本」の拡充が国を救う
1.経済政策は歴史に学べ
2.財政政策の明暗―父ブッシュとクリントン
3.いま日本で実行すべきは「クリントン・モデル」
4.「停滞・減収・増税」の構造改革モデル
5.日本復活五カ年計画
6.医療システム再構築が経済再生のベース
7.新自由主義・市場原理主義経済学は「まやかし経済学」
<ちょっと道草>
アメリカの社会基盤は大恐慌後の公共投資が始まり


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# by convenientF | 2009-10-11 11:56
発売から3日経ったので売り切れになっている地域があるかもしれませんが、「週刊文春」10月15日号のp.32~p.33に菊池英博(日本金融財政研究所長)という経済学者が民主党の経済政策について論じています。

財務大臣の藤井裕久は「オールド大蔵官僚」そのものであり、亀井が強硬に主張する「中小企業の債務返済猶予政策」に反対しているが、これは絶対に必要な政策。

反対の急先鋒は大銀行。しかし、銀行の経営がよければ中小企業が倒産してもいいというのは本末転倒。


この人の最近の著書は2009年7月17日、政権交代前に発売された『消費税は0%にできる』です。同書の指摘、主張はすべて私には十分納得できるものであり、自民党、経営者団体、マスメディアに騙されてきたすべての市民に読ませるべきだと思うのですが、使われている用語や表現からすると一定レベル以上の経済財政の知識がないとしんどいでしょうね。取り敢えずは、下記だけでも皆さんに知っておいて頂きたいと思います。

日本政府の「赤字国債」(不動産に転換される「建設国債」以外の債券)は270兆円弱ですが、政府は預金、債券などの金融資産を約550兆円持っています。つまり550万の預金を持っている人が270万のローンを借りているのと同じです。さらに、必要なときにはいつでも借りられる融資枠みたいな個人預貯金は1,500兆円もあるのです。政府が保有する金融資産も個人預貯金も世界最大です。
つまり、「赤字国債の償還期限が来たら大増税になる」なんてことにはならないのです。だから政府は気楽に無駄遣いを続けているのです。役人たちは何も仕事のない天下り専用法人に莫大な金を支出し、自分たちの将来の優雅な暮らしの資金に充てているのです。
それでも予算が使い切れない場合は国債を買っているそうです。自分に自分のカネを貸しているんだから、笑いたくても笑い方に困ってしまいますねぇ。

菊池英博という経済学者は若い人ではありません。1936年生まれで1959年に東大を出た後は長年「東京銀行」に勤めていました。役所や大学の研究室で育った人ではありません。金融業の現場で切った張ったの修羅場を潜ってきた人です。しかしワイドショーなんかには現れないので「知る人ぞ知る」エコノミストで、専門家筋では世界のトップクラスにランクされています。


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# by convenientF | 2009-10-10 11:38
<産経>
 亀井静香金融・郵政改革担当相は5日、東京都内の講演で「日本で家族間の殺人事件が増えているのは(企業が)人間を人間として扱わなくなったためだ」と述べた。その上で日本経団連の御手洗冨士夫会長と会談した際に「そのことに責任を感じないとだめだ」と言ったというエピソードを披露し、経団連を批判した。

 小泉政権の構造改革に協力した財界が日本社会を荒廃させたと言いたかったとみられるが、経営者にその責任を負わせるような指摘が議論を呼びそうだ。会談の時期は、担当相就任前の今年5月ごろだったと明らかにした。

 亀井氏は御手洗会長との会談で「昔の経営者は景気の良いときに中小企業に(資金を)分け与えたが、今は内部留保としてため込んでリストラしている」と述べ、派遣契約の解除などを実施した大企業を批判した。これに対し御手洗会長は「私どもの責任ですか」と答えたという。


日本企業の外国人持ち株数、配当、役員賞与、内部留保をトレースすれば明らかなんですけど、御手洗みたいなヤツらは、シモジモがそんなことを理解できるわけがないと思っているんでしょう。





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# by convenientF | 2009-10-07 07:11
私ごとき者までもが休刊(=廃刊)を惜しんだ「月刊現代」が「g2」という名前で復活したことを知り、食料買いだしのついでに本屋を覗きました。「g2」はドカンと堆く平積みされています。何となくその裏側の棚に目をやると「新潮45」が1冊だけひっそりと立っています。
「新潮45」は、多分、サラリーマン中退後はまったく読んでいないはずです。ショーバイに関係のない雑誌を読んでいる暇はなくなったからです。暇ができてからも、その「お国第一」のような姿勢が不快で買わなくなっています。
しかし、最新号では野中広務が「小沢論」(タイトルは『誰が日本政治を殺したか』)を書いていることは新聞広告で知っていましたので食指が動きかけていたところです。しかも在庫は1部だけ。一方「g2」は在庫十分ですから当分大丈夫と踏み、「新潮45」だけを買ってきました。ケチですねぇ。

小沢さんは政略家であり政策家ではありません。

小沢さんは心臓の病気を抱えていることもあり、都合が悪くなるとすぐどこかへ姿をくらましてしまいます。

副総理まではやっても総理はやらない人だと私は見ています。

問題は、自民党にも民主党にもビジョンや思想、哲学がないことです。

すべての根っこは、小沢さんが導入した小選挙区制です。

自民党か民主党かという二者選択だけで選挙が進み、日本をどうしていくかという思想・哲学を政治家が示さなくても済んでしまうのです。

小沢さんが権勢を振るうような民主党政権が、長く続くことを望みたくはありません。


8ページの記事ですが、ストレートでわかりやすい主張です。

巻末近くに佐藤優の『外務省に告ぐ』という記事もあるが、これも説得力があります。
マルクスの『資本論』を使って<貨幣→課税→官僚>の関係を説明し、

現実の資本主義社会において、官僚階級は社会、すなわち資本家、労働者、地主の3大階級に対抗する第4の階級である。

郵便局員は公務員なので、これを民営化すれば税金の無駄遣いをなくすことができると素朴に信じていた国民は多いと思う。しかし、最初から郵便事業には税金が1円も投入されていないのだから、税金を節約することは不可能なのである。

「脱官僚」というスローガンは、経済政策で「脱貨幣」を掲げるくらい意味のないことだ。


エラそうな雑誌もたまには読んでみるものですねぇ。もちろん「ツチヤの口車」が最優先ですが….


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# by convenientF | 2009-10-03 15:53
cocomeritaさんのところでチラッとコメントした話題です。



ベルルスコーニ首相は「『よろしくお伝えください』という伝言を誰からか頼まれたなぁ。ああ、あの日焼けした人! そう、オバマだ!」と述べた。
問題発言があったのは、ミラノで27日に行われた与党・自由国民党大会の演説。
さらに、ベルルスコーニ首相は、ファーストレディーのミシェル夫人に対しても、「彼の妻も日焼けしているから、2人でビーチに行ったに違いない」と発言した。
アメリカ・ピッツバーグで開かれた金融サミットの夕食会の際、ミシェル夫人が、各国首脳を抱擁やキスで迎えたのに対し、ベルルスコーニ首相には握手だけで済ませたことから、イタリアメディアは「ミシェル夫人がベルルスコーニ首相と距離を置こうとした表れ」と報じている。 (http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00163710.html)

実はこれが初犯ではない。

2006年、「毛沢東時代、中国人は赤ん坊を茹でて、肥料にしていた」と発言。その後この発言は撤回しないと明言し、「歴史的事実であるし、中華人民共和国は何百万単位の国民を虐殺している」とさらに付け加えた。

黒人牧師を見かけると「いい色に焼けていますね」、さらには国際赤十字の黒人職員にも「あなたもいい色に焼けていますね。わたしもあなたのように日焼けしたいものです」とそれぞれ声をかけたようだ。

2009年1月には、イタリアで多発するレイプ事件に関して、対策を議会から求められたとき『イタリアには可愛らしい女の子がたくさんいるから、レイプをなくすことは無理だ』と発言した。また批判に関しては、『イタリア人女性を褒めただけ』と述べた[10]。

何とも恐れ入る総理大臣。

ところが他人のことばかり言えない。
パパブッシュに任命された国防長官が黒人であることがわかったとき「彼は読み書きができるのか?」と真剣に心配する国会議員が日本の与党にも何人かいたと聞いた。

私は小学生の時から進駐軍の黒人兵たちとソフトボールをして遊んでいたし、成人してからは英語やジャズの仕事でアフリカ系アメリカ人との交際が多い。そのことを大学のクラス会で話したら、以来、同級生の数人は私とは握手さえしなくなった。肌色がワンステップ超えて移るとでも思っているのだろうか。

白人社会の一部では「白人か非白人か」しか問われないことを知らないらしい。



追記:

cocomeritaさんbs2005さんの最新記事はどちらも笑えますよ。
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# by convenientF | 2009-10-01 14:36
面白い記事に出くわしました。

(http://www.sv15.com/diary/wikiscanner.htm)
ネットのフリーな百科事典「ウィキペディア」を官公庁や企業が編集しまくり、って事件が話題を集めています。Wikipediaの編集者のIPアドレスを逆引きで検索し、組織ごとの編集履歴がわかる「wikiscanner(ウィキスキャナー)」に日本語版が登場したためです。

事件のアウトラインはITmediaの記事をどうぞ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/29/news059.html
事件のまとめwikiはこちら
http://www40.atwiki.jp/wikiscanner/

なぜ書き込み元の組織名がわかったのか、またIPアドレスに基本説明はこちら
会社でのネットサーフィンは危険!(読売オンライン:サイバー護身術)


自宅の個人用、奥方用、子供用、あるいは友人宅から書き込めばばれないのに....
やっぱり国民を欺かないのですよ、彼らは....
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# by convenientF | 2009-09-26 15:43
1年ほど前から右の背中、肩胛骨の下辺りが痛みます。一向に消えないので掛かり付けの内科医に話しましたら「何かあるとしたら胆石でしょうから超音波で覗いてみましょう」ということになりました。

そして今朝(9月25日(金))、超音波検査を受けてきました。

胆嚢界隈には何もいません。
「ついでだから全部見ましょう」と胴体の内部を全部覗きました。
結局、腎臓に小さな嚢胞がある以外は脂肪肝気味だというだけ。
怖い前立腺も正常サイズ。

念のため採血しましたが、この結果は来週。

この数週間、短時間覚醒もなくなり、7~8時間は一気に眠っています。

もしかすると3年ぶりぐらいに元の「健康優良老人」に戻ってしまったかもしれません。

一方、妻の方は2ヶ月ばかり睡眠状態が不安定、更に抑鬱が酷く、まったく動かなくなっていました。
それで先々週、抗うつ剤を、従来のSSRIからSNRIに切り替えました。この種の薬剤の場合、効果が出るまで長期間を擁する場合が多いらしいのですが、先週末辺りから表情が明るくなって万事能動的になりました。
まったく久し振りに美容院に行き、鍼灸院へも通い始めました。
脳梗塞による左手の麻痺と発音の問題は残っていますが、一安心ではあります。

カダフィーの国連での一暴れも痛快だったし.....関係ない?


(オレたちもやれやれだ^^)
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(心配でツラが毛だらけになっちゃったよ)
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# by convenientF | 2009-09-25 14:18


こちらの方が大ニュースになってしまったし、下の問題はワイドショーネタになりにくいのか、話題になってないようですね。

 政府は2010年度予算から予算編成の方法を抜本的に見直し、事実上の複数年度予算を導入する方針を固めた。年度内に予算を使い切る慣例をやめて無駄な歳出を減らす狙いで、具体的には残った予算を翌年度に回す基金設定や法改正を想定している。概算要求基準(シーリング)も廃止し、国家戦略室(後に局に格上げ)が予算の優先順位付けをする方式に改める。来年度予算の全体像も含め、10月に政府方針として提示する。

 菅直人副総理・国家戦略担当相は20日のNHK番組で、予算編成について「日本は単年度会計で使い切りだから、年度末になると道路に穴を掘っている」と公共事業などでの無駄を批判した。同時に「英国は3年ぐらいのメドを立てて、その中で最終的に単年度に落とす複数年度予算だ。こういう基本的な枠組みをどうするか」と表明した。(http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090921AT3S2000V20092009.html)


 首相直属の新設機関「国家戦略室」の古川元久室長(内閣府副大臣)は21日、テレビ朝日の番組で、政府が平成22年度からの導入を検討している複数年度予算編成について「なかなか難しい」と述べ、当面は22年度予算のみの編成を優先する考えを示した。

 古川氏は「来年度予算はあとわずかな日数でやらなければいけない。マニフェスト(政権公約)で約束した初年度のものをきちんとやることが第一の目標になる」と述べた。複数年度予算導入は菅直人副総理・国家戦略担当相が20日のNHK番組で意欲を示したばかりだった。

 また、古川氏は「戦略室」を「戦略局」に格上げする法整備を10月以降の臨時国会で進めた上で、「来年ぐらいからは本格的に局としてスタートできるのではないか」との見通しを示した。(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090921/stt0909211859006-n1.htm)


こちらの問題についても息を潜めて成り行きを眺めている人々が相当います。

毎年度、最後の四半期、つまり1月になると菅直人の言う「穴掘り」がどっと発注されます。我々文書屋には何年も前に作った文書がまた発注されたり、外国語から日本語に翻訳した日本語文書を元の外国語に戻す仕事を依頼されたりします。

2月後半になって、それでも予算が残りそうになると「テキトーな請求書」を要求されます。そしてドカンとお金が振り込まれます。いわゆる「預け」と呼ばれる裏金です。

この「預け」を年間の資金繰り計画に組み入れている業者は、どの業界でも非常に多いはずです。だから「息を潜めて成り行きを眺め」ることになるのです。

私はもう関係ありませんが、別な視点から「息を潜めて成り行きを眺めて」いたいのですよ。
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# by convenientF | 2009-09-24 14:15


早くも噛みつき始めましたなぁ。


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# by convenientF | 2009-09-21 05:12


そして、未知と遭遇した国会議員たちは母船「小澤号」にのって遠い宇宙の彼方へ飛んでいきましたとさ・・・なんてこたぁないだろうな。
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# by convenientF | 2009-09-17 15:54
ナンシー・レーガンは、その控えめなファッションが当時の多くの女性達に真似られたことと、「Just Say No」反麻薬キャンペーンの支援、占星術への傾倒でよく記憶される。実際彼女には、ファーストレディ時代にジョウン・クイグリーという個人的な占星家がいた。占星家達は1981年の大統領暗殺未遂事件以後、夫の安全を守るためとして重用されるようになった。それはホワイトハウスのスケジュールにも影響を及ぼすようになり、重大な困惑の原因となった。日付は占星家のアドバイスによって「よい」日、「普通の」日、避けるべき日と色分けされた。このことが原因でホワイトハウス首席補佐官のドナルド・リーガンはファーストレディと対立することとなり、最終的にリーガンは1987年に辞職した。(Wikipedia)





神聖なお話みたい.....
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# by convenientF | 2009-09-13 10:18
Wikipediaから引用するだけです。それだけです。
特定の誰かによる、特定の誰かに言及するメッセージではありません。

多数決の原則によるとされる民主主義であるが、これは民主主義の一面でしかなく、実際には少数意見の尊重こそ民主主義の要である。それゆえに、実際の政策を決める際には多くの話し合いや手続きを要する。

独裁制は、少数意見尊重の民主主義に付き物の数々の煩雑な手続きが無くなるため、目的を達成する効率が良い。また、独裁者が有能な場合は、国民の大多数の意見を伺ってそれに従うよりも、より高所に立った合理的判断をすることができる。

問題は、独裁者の判断が偏狭または不合理であっても、それを止める方法が合法的に存在しないことにある。システムとしての独裁制には、独裁者の暴走へのチェック機能が存在しないことが問題点となり、常に暴政に変貌する危険を秘めている。

そして、そういった暴政には多くの場合言論の自由の侵害が付き物である。報道機関は管制され、一般国民も自由に意見を述べる権利が大幅に削られることが多い。

ウィンストン・チャーチルは独裁制に魅力を感じる風潮を戒め、次のように述べている。「民主主義は最悪の政治体制といえる。これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除いた場合だが。」



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# by convenientF | 2009-09-12 15:48
「うん、リストラされた人たちも大変だよね。家にずっといても、やることがなくて暇でしょう。趣味を持てばいいよね」(『週刊新潮』9月10日選挙特大号p.152)

失業率が史上最高になった国の総理に、とりあえず就任するはずの人の発言です。
頼りになりそう!

オレも趣味を探さなくっちゃ。

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(趣味用)

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(面接用)
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# by convenientF | 2009-09-07 10:16