ソロソロ出るはずだ、と思っていたら矢っ張り出始めました。

(NIKKEI NET)
仙谷行刷相、高齢者資産に課税の検討を
 仙谷由人行政刷新相は26日、読売テレビ番組で「相続税を相続税という名前でなく、残した財産に(税金が)かかることも考えないといけない」と述べ、高齢者資産に課税する仕組みを検討すべきだとの認識を示した。25日に閣議決定した2010年度予算案での歳入確保に特別会計の剰余金などの「霞が関埋蔵金」に依存したことについては「もう逆さまに振っても出てこない感じになっているのではないか」と指摘した。

 埋蔵金での歳入確保が難しくなった場合には「(国民の)皆さん方に負担をお願いしなければ仕方ないのではないか」と言及。「消費税だけでなく、その他の税目も議論をしたほうがいい」と強調した。行刷相は現役世代の負担のもとに高齢者の生活が支えられている問題点を示したうえで「高齢者がどうやって社会にお返しをしていくか考えてもいい」と語り、資産への課税を検討すべきだとの考えを明らかにした。


(NIKKEI NET)
25日、米ミシガン州デトロイトの空港に到着したデルタ機〔AP Photo〕

米機爆破テロ未遂 機内に爆発物、23歳男を拘束
 【ワシントン=御調昌邦】米メディアによると25日、ミシガン州デトロイトの空港に着陸しようとしていた米デルタ航空機に搭乗していた乗客の男が同機を爆破しようとするテロ未遂事件が起きた。男が小型爆発物に点火しようとした際に乗客に取り押さえられ、大惨事には至らなかった。米政府は、国際テロ組織アルカイダがクリスマス休暇シーズンの米国を狙ったテロを計画していた可能性もあるとして、事実関係や、関連したテロ行為が進行していないかなどを捜査している。

 米メディアによると、容疑者はナイジェリア国籍で英ロンドンの大学で工学を学んでいた23歳の男という。別の航空機でナイジェリアのラゴスからオランダのアムステルダムに入り、同地でデトロイト行きのデルタ機に乗り換えた。同機には278人の乗客がいた。

 男は着陸の約20分前に爆発物に点火しようとしたが、周囲の乗客に取り押さえられ、足などに重いやけどを負った。乗客数人も負傷した。


(Searchina)
小沢幹事長に実弾入りの封書届く、新華社が速報で報道
  25日、日本民主党の小沢一郎幹事長の事務所にライフルの銃弾とみられるものが入った封書が送られていたことがわかった。新華社通信が伝えた。

  小沢幹事長の秘書が当日、郵便物を整理していた際に発見したもので、秘書が警視庁麹町署に届け出た。麹町署によると、封書に入っていたのは直径約1センチ、長さ約8センチのライフルの銃弾とみられており、封書には小沢幹事長の名前と住所が黒色のインクで手書きされていたという。

  記事によると、封書の消印は数日前となっており、東京都内で投函されたものと見られる。封書には差出人の名前等は書かれておらず、中には脅迫文などの文書は入っていなかった。

  これに対し、新華社の記事では、「小沢幹事長のこれまでの一連の発言は、日本の右翼団体の不満をつのらせるものだった」とし、警視庁は脅迫事件として小沢幹事長に対する警護を強化したと報じた。


どう見ても関連はなさそうなニュースがゾロゾロと集中して出てくる時があります。
気息奄々たる日本の大新聞やテレビ局が仕掛けるのです!

まさか、ね。
「逢魔が時」(あるいは「大禍が時」)ってやつでしょ。


[PR]
# by convenientF | 2009-12-26 15:57
コペンハーゲンで地球温暖化対策を巡る国際交渉である「第15回気候変動枠組条約締約国会議」(United Nations Climate Change Conference 2009)が始まった途端、寒くなりましたねえ。

日本では北陸から東北北海道にかけて雪が降り続き、太平洋は冷たい晴天。
ワシントンDCを中心とするアメリカ東部は大雪。
そしてパリとロンドンを結ぶ高速列車が低温で故障。

自然を司る神様、八百万の神々が

「温暖化だって?
バーカ。フツーだよ、フツー。
温室効果ガスなんて、勝手なことガタガタ言うと怒るよ」

と脅し始めたみたい....


[PR]
# by convenientF | 2009-12-21 11:03
12月15日は妻の誕生日です。「古希」です。

昨年、2度「脳梗塞」に襲われて発音発声、そして利き手の左腕と左脚にダメージを受けました。
さらに年末、その左腕の手首を骨折しました。

その後1年を経過しても歩行と細かい手仕事は不完全なままです。
そして先11月下旬、1日に3回、脚が縺れて転倒し、負傷の程度は打撲ですが歩行できないまま誕生日を迎えました。
2回目にトイレで倒れた際、私は睡眠中だったのですが、幼いジャックラッセルが寝室のドアを開けて私に飛び乗り、起こしてくれました。駆けつけるとブルドッグが助け起こそうと奮闘していました。

掛かり付け医に報告したら「すぐに私を担当医にして介護申請を出してください」との指示。世間の噂よりずっと速く手続きが進行し、リハビリと家事支援が始まります。

こんな日、何を祝えばいいんでしょうか?

f0161993_15241138.jpg

[PR]
# by convenientF | 2009-12-15 15:23
<産経ニュース>
 政府は、中国の習近平国家副主席が14日来日し、15日に天皇陛下と会見すると発表した。

 中国側の会見申し入れは通常の手続きを踏まず、鳩山由紀夫首相の指示で会見を実現させるよう宮内庁に要請したことも明らかにされた。政治的利用ともいえ、将来に禍根を残しかねない。

 陛下と外国要人との会見は、1カ月前までに文書で正式申請するのがルールである。だが、中国側の申請が来日までに1カ月を切った11月下旬だったため、外務省はいったん、陛下との会見は認められないと伝えた。これが主権国家として当然の対応だった。

 ところが、中国側が納得せず、「習副主席訪日の成否がかかっている」として、なおも陛下との会見を要求した。民主党の小沢一郎幹事長が鳩山首相に会見の実現を働きかけ、首相が平野博文官房長官に会見を実現できないかの検討を指示したという。

 中国の要求の理不尽さは、言うに及ばないが、これを取り次いだ小沢氏や鳩山首相の対応も極めて問題である。

 このルールは、多忙な陛下のご日程の調整をスムーズに行うためのものだ。これまで、在京大使が緊急離日する際に特例の会見が行われた以外、ルールは厳格に守られてきた。習氏は胡錦濤国家主席の有力後継候補といわれるが、それは特例の理由にならない。

 天皇は憲法上、日本国と日本国民統合の象徴とされる。時の政権による政治利用は、厳に慎まねばならない。だが、今回設定される陛下と中国副主席の会見は中国でも一方的に宣伝されかねず、政治的に利用されている。

 陛下は天安門事件から3年後の平成4(1992)年10月、中国を訪問された。中国が西側諸国から厳しく批判されている時期で、当時の宮沢内閣が多くの国民の反対を押し切って、半ば強引に推し進めたものだった。

 天皇ご訪中が結果的に、西側諸国による対中制裁の緩和につながり、政治利用されたことは、当時の中国外相の回顧録などで明らかになっている。

 今回、鳩山内閣がルールを無視してまで中国の要求を受け入れたことは、中国側に「日本には無理を言えば通る」とのメッセージを与え、今後の対中交渉で足元を見透かされる恐れがある。露骨な「二元外交」も問題だ。鳩山内閣には再考を求めたい。

小沢訪中 時代錯誤の「乾杯」 (1/2ページ)
2009.12.11 19:53

このニュースのトピックス:小沢一郎
 小沢一郎幹事長が率いた、総勢600人超の民主党訪中代表団を中国の国際情報紙『環球時報』(11日付)は、世界の交流史上想像を絶する規模と評し、鳩山由紀夫政権の中国に対する「空前の重視」を示すものと述べた。一方で同紙は「日中間の戦略的摩擦や対抗要素は排除できず、蜜月期の序幕にはならない」(社会科学院日本研究所高洪副所長)といった専門家の見方を紹介、小沢氏の意図に警戒心も表している。(北京 伊藤正)

 数百人規模の訪中団はまれではないが、143人もの国会議員の来訪は、中国にとっても「驚き」で、主宰者の小沢氏の意図がさまざまな憶測を呼んだ。

 高洪氏は、小沢氏は一貫して民主党の対中交流の核心人物であり、日本の戦略的重点を米国から中国にシフトするよう主張してきたとし、今回の訪中は世界、特に米国に対し、民主党の対外政策は自主、独立と宣言したものと分析。小沢氏が自分の政治権力を誇示する狙いもあると述べている。

 いずれにせよ、中国が「日本の●(=登におおざと)小平」(最高実力者)と見なす小沢氏を歓迎して当然だ。10日の代表団との会見前、胡錦濤国家主席は、全員と記念撮影、国会議員の大半とのツーショット撮影にも応じた。小沢氏は胡氏に丁重な礼をいい、「日中友好発展にいい結果を生むと思う」と述べている。

 この場面や小沢氏の言葉は中国では一切報じられなかった。中国の主席が日本の議員にこうした慣例や規格外のサービスをすれば、国内の反日世論を刺激しかねないからだ。しかし小沢氏が言う通り、中国は議員の多くを取り込み、政治的に大成果を収めた。

<時事通信>
鳩山首相の思惑空振り=米、小沢氏に照準か-普天間移設
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相が模索した来週の日米首脳会談が10日、見送られることになった。米政府の対日不信の払しょくが狙いだったが、単なる懸案先送りととらえた米側が応じようとせず、首相の思惑は空振りに終わった。普天間問題の早期決着を求める米国は、民主党の小沢一郎幹事長に照準を合わせたと取れる動きを見せており、首相官邸は神経をとがらせている。
 首相は10日、日米首脳会談について、訪問先のバリ島で「こちらから提示している段階ではない」と語り、事実上断念したことを認めた。
 コペンハーゲンで18日に開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)首脳級会合に合わせ、首相は「オバマ大統領とお会いできればありがたい」と意欲を示していた。移設先決定の「越年」が確実になったことを受け、大統領と会い、現時点での政府方針を説明して理解を得たいと考えたためだ。
 首相は、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画に、連立与党の社民党が強く反対していることなど国内情勢の厳しさを説明すれば、米側も納得してくれると踏んだようだ。「大統領との信頼関係はできているんだから、迷惑を掛けて申し訳ないと言えばいい」。首相周辺の一人はこう語っていた。
 しかし、米側は「(日米の閣僚級)作業グループでの取り組みが最善の道だ」(ギブズ報道官)と首脳会談に否定的な姿勢を示し、日米の溝の深さがかえって際立つ結果になった。政府内からも「日本側の方針が決まっていないのに会談しても意味がない」(外務省幹部)と、冷ややかな声が上がった。
 一方、米側はズムワルト駐日首席公使が8日に民主党の山岡賢次国対委員長、9日には輿石東参院議員会長と相次いで会談し、普天間問題の早期決着に協力を求めた。小沢氏に近い民主党幹部への接触で、米側が鳩山首相の頭越しに事態打開を図ったとの見方もある。こうした米側の動きを念頭に、ある政府関係者は「米国が一番信頼を置いているのは小沢氏だ」と語った。(2009/12/10-19:36)


一遍にこれだけのことが起きると隠居も落ち着かない。
朝から酒かっ食らって寝てるか。


[PR]
# by convenientF | 2009-12-12 05:01
よく吠えるカメは面白いカメだ!
陰でブツクサ言うタヌキは危ないタヌキだ!
ヨメハンに振り回されているハトは醜いハトだ!
今時アメリカと喧嘩するハトは低能のハトだ。
「親子の貸し借りという論理は、国民に通用しない」と偉そうに言ったハトは世間知らずのハトだ>

<オレはグータラの犬だ!>
f0161993_92470.jpg

<オレはオッチョコチョイの犬だ!>
f0161993_923423.jpg


[PR]
# by convenientF | 2009-12-10 05:46
 最高裁は4日、2004~07年度の4年間に、最高裁職員のレクリエーション行事のために、国費から計約344万円を支出していたことを明らかにした。使途はスポーツ大会やそば打ち講習会で、最も多かったのは、計約262万円が支出されたボウリング大会だった。

 レクリエーション費を巡っては08年、国土交通省がマッサージチェアなどを購入していたことが明らかになり、複数の省庁の支出が問題とされた。このため最高裁も支出を見直し、08年度以降は国費は支出していないという。

 ボウリングのほかに支出が多かったのは「プロ野球観戦」約34万円▽「そば打ち講習会」「マジック教室」各約7万円など。ミュージカル鑑賞会(約6万円)、歌舞伎鑑賞会(3万円)もあった。 (asahi com)


 会社が急拡大していた頃、「定期入社」、いわゆる「新卒」だけでは要員が足りないので「中途入社」を大勢採用していました。公務員から転向してくる若者たちも少なくありませんでした。
 彼らが入社して最初に揉めるのは「忘年会」か「慰安旅行」に決まっていました。公務員だった連中は会費・参加費を払ったことがなかったからです。

 いろいろ話題を産んだ「事業仕分け」では様々な事業の総コストだけが審議されましたが、会議の弁当代はもちろん、関係者の懇親行事費も含まれていると思われるんですがいかがでしょう。テレビで政治家や役人などのナントカ会議の場面を見ると大抵弁当が出ていますね。

 会議に弁当を出す民間企業は少数派のような気がするのですが。

[PR]
# by convenientF | 2009-12-05 14:59
12月に入って初めての更新です。

ドバイショックによる円高の進行を友人たちと楽しく眺めていて更新する暇がなかったのです。しかし、今日(1月4日(日))の前場でドバイ崩壊以前の水準に戻ってしまいました。ガッカリして「投稿」ページを開いた次第です。

円高が続けば輸入に支払う円が少なくて済みます。輸入商品だけでなく輸入原材料を使う国内製品の価格もさらに安くできます。消費者にとってはあfりがたいことです。

政府もマスメディアも「円高・デフレ」を地獄のように表現します。日本経済は未だに工業製品の輸出に支えられているので円高は産業界が稼ぐ円が減ります。したがって産業界が従業員に払う給料が減ります。そして”消費者”の相当部分は”従業員”です。だから給料が減れば消費支出が減ります。そうすると物価が下がります。
またデフレ、つまり物の値段が下がると商品の製造に販売に携わる人々の収入が減ります。つまり循環するのです。
これをデフレスパイラルと呼びます。蟻地獄に似ています。底なし沼のように見えます。

ところが、世の中には働いて収入を得ることなく生活している消費者がいます。つまり蓄えだけで暮らせる人たちです。そして年金生活者も蓄えで生活しているのです。年金は「貰う」カネではありません。預けてあった蓄えを引き出しているのです。

いまのデフレ社会は、蓄えだけで暮らせるわたし達にとっては実にありがたい状況なのです。

さ、ブリの刺身で一杯やろう。


[PR]
# by convenientF | 2009-12-04 15:41
本俸を上回る海外手当=外務省、厚遇浮き彫りに-事業仕分け
 大使館や総領事館など在外公館に勤務する外交官が本俸を上回る在勤手当を支給されるといった厚遇ぶりが、25日行われた行政刷新会議による事業仕分けで、改めて浮き彫りとなった。政府開発援助(ODA)実施機関である国際協力機構(JICA)役職職員らの高給や航空機ビジネスクラス以上の利用日常化が前日に問題視されており、仕分け人は「コスト感覚がないのは許されない」と憤る。
 在勤手当は海外勤務で現地の物価水準や生活環境に合わせて支給される。外務省によると、入省15年の職員の場合、東京勤務は諸手当やボーナスを含む給与は月平均59万円。ワシントンに一等書記官として赴任すると、諸手当なしの本俸は47万円となるが、在勤手当51万円が加算されて支給総額は98万円に跳ね上がる。
 さらに配偶者約10万円、子供1人当たり1万8千円の手当が付く。住宅は上限約25万円の借り上げだ。外務省は「生活費のほか、日本で自動車や家具を処分し、海外で新たに購入しなければならない」などと理由を並べたが、仕分け人らは苦笑い。また大使公邸に関して、84カ所にプール、26カ所にテニスコートを備えていることも明らかになった。 (時事通信:2009/11/25-20:30)


この問題については「鈴木宗男」が以前から大声を上げているが、新聞テレビなどマスメディアは反応せず。そして今回も知らん顔。

こうなるとマスメディア各社も同じ、あるいはもっと好条件なのではないかと疑いたくなる。

私が小耳に挟んだ限りでは、メガバンクは外交官と同等以上だが、総合商社は住宅援助ぐらい。ホームリーブ(休暇帰国)も全額自己負担。だから商社員の子女がメガバンクの行員になって海外勤務になると家族内紛争になるとか....怖いことは全部商社に押しつけやがって!


[PR]
# by convenientF | 2009-11-26 15:04
「明治節」以来の寒さは日に日に厳しくなってきました。
いよいよ「地球寒冷化」の始まりです!

「温暖化対策」では日本が張り切ってますが「寒冷化対策」は誰がリードするのでしょうか。

ま、やっててください^^。

それはともかく断髪してしまった頭が寒い!
かといってもう毛は生えません。

そこで、更地になった前頭部に何か「お呪い」のタトゥーを彫ろうかと思っています。
デザインのアイデアをお寄せください。


[PR]
# by convenientF | 2009-11-21 15:50
関東と山陰でほぼ同時に明らかになった30代半ばの女による男性連続殺人事件。犯人たちは友人でも知り合いでもなかったようだが同種の凶器を使っていたらしい。「睡眠導入剤」、通称「導眠剤」あるいは「ミンザイ」。

前々稿で書いたように、<何事にも“通”と呼ばれる人が存在し、あるいは“通”を自認してウンチクを傾ける人が溢れており>、そして私は「睡眠剤通」を自認しております。自ら服用した製品が20種を下らないのですから相当なモンでしょう。

だから、これらの連続殺人の被害者の遺体から睡眠導入剤の成分が検出されたと報じられたとき、両方で同じ薬剤が使われ、それは“○“に違いないと確信しました。「超短時間型」と呼ばれる内服薬で、飲むと30分以内に深い睡眠に入ります。しかし1~2時間でケロッと覚めてしまいます。不快感は残らないし、習慣性や依存症の危険も他の向精神薬と比べてずっと小さいようです。さらに致死量は150万粒以上と推計されているほどなので「最も安全な睡眠薬」と言えます。だから患者が睡眠不調を訴えると神経科精神科だけでなく、内科でも簡単に処方されます。

ところが、服用から睡眠までの間に関する記憶が消えるとか、特にアルコールと併用すると夢遊状態に入ることが指摘されています。だから「レイプドラッグ」(rape-drug)とも呼ばれ、盛り場やネット上では高値で取引されているそうです。複数の医療機関で処方を受け、貯めて売っている輩がいるのです。健康保険が適用されるので仕入れ値は安いのです。

関東の犯人「34歳の結婚詐欺犯」は自ら医療機関から手に入れていたようですが、鳥取の「35歳の元ホステス」は更に大量に所有していたそうです。前身が看護師だったから、という報道がありました。これはこれで追及すべき問題でしょう。

「最も安全な睡眠薬」と呼ばれていても、こうして殺人に使われたことが明らかになりましたし、レイプに使われたという事例は大きく報道されませんが大変な数にのぼるようです。

今日「法ピー」の判決が下るようですが、芸能人を汚染している覚醒剤よりも、この「最も安全な睡眠薬」の方が危険かもしれません。自分の意志とは無関係に、いつ、どんな被害を被るかわからないのです。


[PR]
# by convenientF | 2009-11-09 11:32
これまでの「嘘八百」「罵詈雑言」を悔い、本日断髪しました。

f0161993_16222387.jpg




f0161993_16233781.jpg


これぐらいじゃ許せない?
そうですか。

<オレたちゃ関係ねえ>

f0161993_16245281.jpg

[PR]
# by convenientF | 2009-11-06 16:26
新聞の広告で『かなり変だぞ「クラシック通」(神沼 遼太郎:幻冬舎ルネッサンス新書) 』という本が出ていることは知っていましたが買っていません。内容は大体見当が付きましたし、いずれいろんな評が出てくるだろうと思ったからです。

まずAmazonの「商品説明」には

クラシック音楽は世界最高だと信じている、「本場」にこだわる、目をつぶって聴く、楽譜を見ながら生演奏を聴きたがる、アメリカ人演奏家をバカにする…。クラシック音楽界に巣食う愛すべきアホたちの生態を冷静かつ客観的に見つめ、愛情を込めて厳しく糾弾する。

とあります。

ネット上には「ごく一部の極端な例を取り上げて茶化してるだけに見えた」との意見もありましたがどうでしょうか。

実は世の中、何事にも“通”と呼ばれる人が存在し、あるいは“通”を自認してウンチクを傾ける人が溢れています・・・ように見えます。ご本人がご満足なら他人がとやかく言うことはないわけですが、もしかすると陰で思いっきり軽蔑されているかもしれません。だから私は自分が“ナントカ通”と呼ばれないよう気をつけている・・・つもりです。

一方、私が心底から尊敬している“通”がいます。「教授」や「取締役」といった役職が近づくと猛勉強を始める人たちです。対象分野としては「泰西美術」や「クラシック音楽」が多いようです。

例えば私が声楽のレッスンを受けていた頃、雑談の途中で「ところでCFのレッスンは新しい曲に入ったかい?」と言いながら手帳を取り出します。曲名、作曲者、国籍または民族、時代、その曲を得意としている歌手などを話すと全部書き取ります。

そして次回会った時には原語の綴りまで正確に覚えています。見事なものです。もっと素晴らしいのは、その歌の歌詞どころか最も特徴的な旋律も知らずにいることです。一度も聴いていないのが普通です。旋律を多少知っているのは「運命」の出だし、「第九」の合唱といった程度。それでも周囲から尊敬を得られるようなのです。

もっともっと素晴らしいのは、役職から退いた途端にすべて忘れ去り、元のアダルト映画ファン、カラオケ親父に戻ってしまうことです。この種の友人知人に10人以上出会ってきたいますが、私は全員を心から尊敬しています。

必要なときに調べればわかることは覚えない主義の私から見れば、まさに「神」です。


(私の愛唱歌の一つ)
[PR]
# by convenientF | 2009-11-01 15:07
前稿の話、つまり「事業仕分け」とやらの作業への新人議員起用に対して小沢が凄んだ一件は政府側が折れ、人数を減らすことで決着が付きました。

マスメディアのほとんどは「事業仕分け」の効果の減殺を恐れて見せています。小沢の恫喝の標的を「事業仕分け」だけにとどめておきたいのでしょう。「小沢と官僚との野合(不倫)」の疑いを国民に抱かせたくないのだと思います。初めのうちは「小沢のイチャモン」ではなく「党側とのナントカ」と表現していたくらいですから。

小沢の口癖らしい「1年生の仕事は次の選挙に勝つことだ。とにかく地元活動をやれ!」と関連づけた報道はあったでしょうか?

地元活動に専念していても、国政に関わる仕事を何一つしていなくても、国会議員には1人当たり年間約4200万円が税金から支出されるのです。小沢はそれでいいと言っているのです。メディアも野党も問題にしていないところを見ると日本社会の合意事項のようです。

50年以上いろいろな税金を払い続けている私には許せませんね。

ってぇことは、私は日本の社会人じゃないんだ。


[PR]
# by convenientF | 2009-10-31 14:59

この事件、あまり取り上げられていないようですね。時代離れし過ぎているからでしょうか。

2009年10月27日 東京新聞朝刊
 行政刷新会議で「事業仕分け」を担うはずだった民主党の新人衆院議員14人のワーキンググループ参加が、党側の異論で白紙になったのを受け、政府は26日、人選の仕切り直しに着手した。この日予定していたグループの会合も開けず、事業仕分け作業は出遅れた。 (古田哲也)
 平野博文官房長官は二十六日午後、小沢民主党幹事長を国会に訪ね、グループの人選について「政府として私の窓口機能、担当閣僚の連携が不十分だった」と陳謝した。
 小沢氏は「本当に事業を切り込んでいける態勢をつくるべきだ」と、経験の浅い新人議員は起用すべきではないと主張した。
 平野氏がわびたのは、仙谷由人行政刷新担当相や事業仕分け統括の枝野幸男元政調会長が、仕分けグループへの新人起用を党側と事前に調整していなかったからだ。結果としてグループの会合と党主催の新人研修の日程が重なり、小沢氏が研修を優先させるよう党国対に二十三日に指示していた。
 小沢氏は記者会見で「プロセスも党が知らない間に進んでいたし、何をするのか内容もよく分からないので、あらためて説明を聞いて相談したい」と政府の対応に不快感をにじませた。
 仙谷氏は二十六日夜のBS番組で「人選は一両日中に決めなければならない」と調整を急ぐ考えを示した。平野氏は記者会見で「基本的には二回生以上が望ましい。もっと(民間から)専門家を入れた方がいいのではないか」と述べた。
 ただ、当選二回以上の衆院議員も、委員会理事などの役職に就いており、調整が手間取る可能性がある。民間の有識者も即座に選任できる見通しが立っているわけではなく、早期にメンバーを固められるかどうかは不透明だ。


日経の『春秋』はからかっています。

▼たしかに子どもだってやりたいことは色々とある。おとなしく勉強ばかりでは「つまんなーい」のだろう。ところが政界の小学生となるとそうもいかないらしい。行政刷新会議のもとで不要不急の予算を削る「事業仕分け人」チームに民主党の新人議員が14人も入っていると知り、校長先生が「待った」をかけた。
▼新人はイロハを学ぶ研修が最優先、というのが剛腕幹事長が束ねる「小沢小学校」の校則だ。分からないでもないが、その気になっていた新人はどんな気持ちだろう。根回しも不十分なままにメンバーを決めたから小沢さんが機嫌を損ねた、ともいわれている。「二重権力」などという言葉が浮かんで外聞も悪い。
▼「事業の仕分け」そのものは政治主導で無駄に切り込む試みだから大いに期待したいのに、こんなゴタゴタが起きると先が心配だ。それにしてもこの校長先生、子どもを鋳型にはめすぎのきらいがある。いつまでも素直な小学生でもなかろう。ニーズをくみ取ってもらえないとなれば心は離れていくかもしれない。


この校長先生、とにかく怖いそうですね。一睨みされて竦み上がらない人はいないと言われています。でもそれは国会議員関連業界だけの話でしょう。一般市民にとっては人相の悪いジイサンに過ぎません。

第一、あんな間抜け面が怖くてブルドッグが飼えますか。
f0161993_10374435.jpg


国会議員諸君、スイスイっと行きましょう!

[PR]
# by convenientF | 2009-10-28 10:57
郵政西川社長の後任は小沢の腹心だそうだ。

いよいよ「小沢帝国」の実現か。

楽しみだなぁ!


[PR]
# by convenientF | 2009-10-22 04:40