相変わらず夜ごとディックがやってきますが、ある程度の食物をGUINNESSやワインで流し込むことはできるようになりました。
妻の姿勢や手の保持能力の不安定さは変わりませんが間もなく専門機関伝リハビリが始まりますし、多少の在宅ケアも受けられるようになるでしょう。

エルモも順調に成長し、ジャックラッセルテリアならでは、というところをいろいろ見せてくれるようになっています。

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これで確定申告を済ませ、妻の動作が改善されていったら....アレ?俺は何をするんだ?




(小生のフルバンド・デビュー曲)
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# by convenientF | 2010-02-21 15:48
ディックが目を閉じてから2週間。自分で呆れるほど痩せてしまいました。

特に寂しいと思ったり、悲しくて涙ぐんだりするわけではありません。ただ食物がノドを通らないのです。例えば昨日はクラッカー1枚がやっとでした。もう腹部も胸部もペッチャンコ。

これまで15頭のイヌたちを微笑みで見送り、父、そして母が死んだときも淡々と行事を進行させただけだったのに....

やっぱりヤツは魔物だったようです。比較的早い時期に私を連れに来るかもしれません。
そうしたら私は喜んでついて行くでしょう。

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(2歳の誕生日)
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# by convenientF | 2010-02-13 13:35
70歳過ぎてこんな毎日が待っていようとは思わなかった。
戦争が終わった頃、70代の人間はめずらしかった。まして、70代の配偶者を自ら介護する姿は希だった。

今は、少し明るくなる6:00am起床。ディック(ブルドッグ)は生後7年で他界したため、遺された10ヶ月のエルモ(ジャックラッセルテリア)と3~4km散歩。私と同年配の人々がゾロゾロ歩いている。「あら、デッィクちゃんは?」「肺水腫で行っちゃいまして」
帰宅後、妻のexcretionその他の状況に応じて入浴、シャワーand/or着替え、そして洗濯スタート(独立乾燥機使用)
朝食(主として洋風)の調理&service
新聞チェック&TV録画予約設定

掃除、洗濯物整理、
E-mails、blog pagesなど整理、返信執筆(妻の分を含む)

(昼食なし)

以後、3:00pm頃まで読書&TV鑑賞、および日常的買い物。
予約あれば通院(内科、鍼灸科、精神科など)…原則としてタクシー利用。

妻のexcretionその他の状況に応じて入浴、シャワーand/or着替え、そして洗濯スタート(独立乾燥機使用)
15:00pm夕食(主として和風)の調理&service。
ベッドメーキング、8:00~12pm就寝。

1日に3~5回は転倒、あるいは椅子やベッドから落下するも自力復帰はまったく不可能。
食事中は箸やフォークなども頻繁に落下。

なお、体重は妻は62kg超なのに対し、夫は60kg弱。

以上で夫=介護人の身体負荷は目一杯と思われる。その扱いにおいては特に肩、腰、膝、足首の負担大。
また、排泄入浴関連のケアは配偶者以外には遂行不能のはず。

それでも体力差の如何に関わらず、家事労働は健常な肉親が担当するのが日本社会。住条件、環境条件がいかに劣悪であり、 報酬がいかに少なかろうと、帰郷、同居介護をコミュニティ、行政、が強要するようです。(投票も強要?)

問題は「健常な肉親」の評価でしょう。「70歳の健常な老人」が「90歳」としては健常な老人を自由に安全に扱えますか。「肉親の愛情」でその物理的力の差を乗り越えられますか。
対象の「90歳」を自由に操作できますか。
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# by convenientF | 2010-02-07 17:29
昨晩は6時間ぐらい眠りました。
チビ・エルモは相変わらずオジチャンを探しているようですが、昼間は出来るだけ戸外で遊ばせて気分転換を図ってやっています。何しろまだ9ヶ月ですし、ちょっと想像を超えるような身体能力の持ち主なので何か「一芸」をマスターさせようかと考え始めています。

犬種としてはフリスビーやブーメランの空中キャッチが標準芸のようですが、F15戦闘機などはどうかな?
あるいは北から飛来するミサイルなど.....

思い出の写真をもう少し....

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これで終わりにしましょう。


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# by convenientF | 2010-01-30 15:31
喪失感が少し癒えてきたのか、昨夕は2日ぶりにおでんを少々、今朝はゆで卵を1個。
まだダメですね。なぜだろう?肉親を失ったときにはなかった感覚。

とりあえず、ヤツが生後45日で、JALに吸収される直前のJASでやってきてから2ヶ月以内の頃の写真を並べてみます。この後はJALもANAもブルドッグを載せなくなりました。

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そして生前最後のショット
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あいつは何のためにオレのところへやってきたんだろう?
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# by convenientF | 2010-01-24 15:21
殊の外寒い今冬、いかがお過ごしでしょうか。
私どもは何とか闘っておりますが、優しくて頼りになる戦友だったブルドッグの”ディック”が昨夜11:45に息を引き取りました。
まだ7歳7ヶ月4日でした。死因は「肺水腫」です。

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利発ですがオッチョコチョイのジャック・ラッセル”エルモ”が後任を務めてくれることになっておりますが、私どももペットロスの回避に努力しなければけないと思っております。
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# by convenientF | 2010-01-22 10:47
阪神淡路大震災からまだ15年だそうです。ボクはまだ60台だったんですね。

時々コメントをくださる「りえさん」のお宅は傾き、復旧まで随分かかったはずです。

「りえさん」の近くにお住まいだった同業の先輩は、何と、電話で実況中継をしてくださいました。

いま冷蔵庫がこっちへ走ってきよる。
あ、止まった。
帰って行きよる。


てな調子でした。

大阪駅の近くに住んでいた後輩も中継してくれました。
あ!、何やしらんけど頭の上をとんで行きよった。
アレ、何やろ?チョット見てきまっさ。
ア、、アカン!タンスが倒れる!


先輩の方は有名なジャズレコード収集家だったのですが、折角整理して資料と一緒にまとめたコレクションがバラバラになり、再整理する意欲を失ってゴチャゴチャのまま千葉県の息子さんのところへ引っ越して来られました。

この際、いろいろ思い出しておくべきかもしれません。ハイチがキッカケを提供してくれました。


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# by convenientF | 2010-01-17 11:32
昨日一本投稿したと思うのだが見当たらない。
小沢関連ではなかった。
友人にJALの個人大株主がおり、私は1株1円で譲れと迫ってきたが、それはemailの方だ。

何について書いたのかどうにも思い出せない。認知症度においては妻を追い越したかもしれない。

ぼーっとカレンダーを見ていていて思い出した。
藪入り”の話だった。拙宅のカレンダーはアメリカ製の「犬種別」ばかりで日本の祝祭日は表示されていない。

「成人の日」が「国民の祝日」に制定されたのは戦後間もない頃だったらしいが、開催日や行事内容はバラバラだったらしい。Wikipediaでも開催日すら明記されていない。
しかし私が受け取った成人式の開催日は1957年1月15日だった。全国的に「1月15日」がほとんどだったと思う。「藪入り」の伝統に従っていたのだ。
ただし職場の休日とは限らなかった。「国民の祝日」でも職場が休日ではなかったりした。

「荒れる成人式」については既に報道されていた。しかし「ハッピーマンデー制度」が始まったのは2000年だった。私がサラリーマンから脱落した後だ。まだハッピーマンデー制度を受け入れず、成人式を職場の休日にしない職場もあったので荒れる若者たちは増え続けていたらしい。



しかし私が育った土地では荒れない。方々で若者たちが荒れる主たる要因は酒らしい。ところが我が故郷では何歳からでも酒とタバコは大っぴら。成人式だからと言ってわざわざ飲む必要はない。

まして、政府が決めた国の祝日に媚びて飲むほどダサイことはなかった。「垢抜け」が目標だったのである。


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# by convenientF | 2010-01-15 16:03
1年前の今日掲載した記事は民主党政権をアッサリ決め込んでいます。"予想”ではなく"既定”として扱っています。

しかし
 ママに貰ったお小遣い
 財務大臣の交代
はもちろん、
 大訪中団
 宮内庁長官罵倒
 政治資金のデタラメ
などの「小沢問題」にまでは言及してません。

そして国会が開かれます。多分「小沢国会」と名付けられるでしょうね。


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# by convenientF | 2010-01-13 15:55
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このレベルが一番楽しいようで^^。
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# by convenientF | 2010-01-07 12:38
早くも二輪目が咲きました。この後はゾロゾロという感じ。
久し振りにウクレレの練習でもするか^^。

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# by convenientF | 2010-01-06 13:49
正月のハイビスカス
 11月に室内に入れたら正月になって一輪だけ咲きました。

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毛むくじゃらのジャックラッセル
 日本で見かけるジャックラッセルテリアはほとんどが短毛です。希に、長い部分と短い部分が混じっているのがいる程度です。ところがコイツは全身がドンドン長毛になっています。おまけに立耳で逆咬合。ま、こんな規格外れを喜んで飼うのは私ぐらいでしょう。いや、その、同病相憐れむ、ってわけじゃ....

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# by convenientF | 2010-01-04 14:02
沈む月:
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沈んでしまった。
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# by convenientF | 2010-01-01 16:23


紅白を観ない」記録はさらに伸びましたよ。
例年通り、既に寝ていました!

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3月にビーグルのチャーリーが15歳9ヶ月で天寿を全うし、6月にジャックラッセルテリアのエルモがやってきました。2009年2月18日生まれのやんちゃボーズですが、ディックは優しく付き合ってやっています。

 CFは痛風にも襲われず、まずまず平穏に「家政夫兼介護夫」の務めに励むことができました。この調子で何とか「傘寿」ぐらいまでは生きたいと思っております。



 妻は前年に受けた脳梗塞、左手首複雑骨折、打撲による運動機能の障害改善のため鍼灸院に通って参りましたが、11月にはまた1日に3度転倒するなど、相変わらず賑やかな1年でした。それでも12月には”古希”に到達しております。
 新年は何とか全身の機能を回復すべく、介護保険の施設でリハビリその他のサービスを受ける準備を進めております。

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# by convenientF | 2010-01-01 00:00
<「要支援」の誕生日>で書いた妻の歩行能力、昨29日朝、引きずりながらですが一方の足の踵が他方の爪先を越えるようになりました。僅かそれだけの距離を動かせなくなっていたのです。要するに膝の機能低下です。
治療法は鍼と灸ですが、右膝に対しては左手の指先の表側に施すのです。西洋医術では考えにくい手法ですね。だから欧米の病院の中には東洋医術を導入しているところがあるのでしょうか。一方、親戚筋の日本では「保険外」。

それはともかく、鍼灸医の先生は「もう一息」と言っているので、うまくすると直接の患部が治癒したところでリハビリに入ることになりそう。それだけを願って新年を迎えます。他に、別に何の希望もありませんから。

「おせち」の類は好きではないし、店は混雑してるだろうから食事もコンビニ物で済ませますか….ただ「古希」になっても美容院だけは行っておきたいというのでこれから連れて行ってきます。

そしてカウントダウン.....

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# by convenientF | 2009-12-30 13:51