オット違ったらしい。こっちかな?

これだ、これだ。いいじゃないっすか。

上海万博、いよいよ開幕です。
市民の洗濯物干しやパジャマでの外出などが報道され、日本人の中にも眉をひそめている人も笑っている人もいるでしょう。私は好感を持って笑っています。
実は近所のコンビニでパジャマ姿の中国人女性たちによく会うのです。盛大におしゃべりしながら朝食を選んでいますが、日本人の常連の顔を見ると「オハヨウゴザイマス」と挨拶します。可愛いモンですよ。

大阪万博の頃、日本人の行儀、マナーがどうだったのか、記憶を呼び起こしてみませんか。
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by convenientF | 2010-04-30 15:39


日本には謎の鳥がいる。
正体はよく分からない。

中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。

日本の有権者には「サギ」だと思われている。

オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。

「カッコウ」だけは一人前に付けようとするが、
お「フクロウ」さんに、「タカ」っているらしい。

それでいて、約束したら「ウソ」に見え、
身体検査をしたら「カラス」のようにまっ黒、

疑惑には口を「ツグミ」、
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、
実際は「ヌエ(鵺)」のようだ。

頭の中身は「シジュウガラ」、
実際は単なる鵜飼いの「ウ」。

「キジ」にもなる「トキ」の人だが、
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。



これも悪くない?

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by convenientF | 2010-04-24 07:18
先日「幻覚? 夢遊病?」へのコメントで“りえさん”が紹介してくださった『9割の病気は自分で治せる』をようやく読み終えました。

著者は大阪大学出身の「ガン」研究者で、医療相談ウェブサイト“e-クリニック”(www.e-clinic21.or.jp)を開設した“岡本裕博士”です。

岡本センセイの基本スタンスは、「中医」で自己治癒力を高め、西洋医学は対症療法として利用するというもののようです。ここで言う「中医」は文化大革命以後に中国で発達してきた医学だそうです。我々日本人は「漢方」と混同しがちですが、「漢方」は日本の伝統医術だそうです。

以下、私が惹かれた記述を抜き出します。

病気の状態(病態、疾患)をおおまかに分類してみると、次の3つのカテゴリーに分けることができます。
カテゴリー1:医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気
カテゴリー2:医者がかかわることによってはじめて治癒に至る病気。
言い換えると、医者がいないと治癒に至らない病気
カテゴリー3:医者がかかわってもかかわらなくても治癒に至らない病気
開業医や市中病院の医者が日常診療で遭遇する疾病のほとんどはカテゴリー1にあたります。その比率は、少なくとも70%以上、多ければ90%以上だと思います。ちなみに私の場合、実際に数えてみますと、実に95%もがカテゴリー1に属していました。

今の社会風潮は、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満などは「しっかりと治療を受けなくてはいけませんよ」という空気です。これは医療機関の経営者にとっては、とてもありがたい追い風です。その風は自然に吹いたのではなく、政府が吹かし、メディアがあおっているような気がします。

さらに、高血圧の基準値(正常範囲)も2000年に160/95から140/90に引き下げられました。これだけで、一挙に高血圧の患者さんが3000万人増えました。それまでに2000万人いましたので、合計5000万人になったわけです。

メタボリックシンドロームを一言で言うと、ただの食べ過ぎ、運動不足で、それ以上でもそれ以下でもありません。

薬剤の連用で一番に懸念されるのは自己治癒力を低下させることです。


そして自己治癒力強化のためのいろいろなヒントや提案が、平易な文章で綴られています。
『中経の文庫』で税込み600円。


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by convenientF | 2010-04-20 15:15
ウチのマンションの前の通りを30メートルほど東へ行ったところで、今朝、雪の下に見つけたものです。
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タケノコ達の後ろに見えるのが農家のコンクリート塀で、その向こうが竹林です。

私が写真を撮っていると雑種の犬を連れた高齢男性が通りかかりました。

「これはこれは....しかし掘るにはまだちょっと早いでしょうな」
「そうでもないと思いますよ」
「コイツは塀の向こうから来たんでしょうな」
「えぇ、本籍はこの農家だと思いますよ」
「しかし、この歩道は市道、つまり公道でしょ?農家の所有権がここまで及びますかな?」
「ウーン。いずれにしろアスファルトを壊す道具は必要ですよ」
「この農家なら持ってるでしょ」
「貸してくれ、って言うんですか。そこで揉めるでしょ」
「向こうが抗弁したところで法廷に持ち込めばいいんじゃないですか?」
「タケノコ2本で裁判ですか?費用も掛かりますよ」
「あなたはブルドッグ飼ってるぐらいだから平気でしょ」
「ブルドッグは死んじゃいました」
「それはそれは....で今は?」
「ジャックラッセルとイタグレです」
「やっぱりこんな雑種じゃないんだ。大丈夫、勝訴しますよ」

これが隠居同士の会話です。

↓は掘ったり抜いたりしないでください。
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by convenientF | 2010-04-17 14:29
今度のワシントンポストの記事は強烈!

産経の翻訳は下記。
【ワシントン=佐々木類】米紙ワシントン・ポストは14日付で、核安全保障サミットで最大の敗者は日本の鳩山由紀夫首相だと報じた。最大の勝者は約1時間半にわたり首脳会談を行った中国の胡錦濤国家主席とした。鳩山首相について同紙は、「不運で愚かな日本の首相」と紹介。「鳩山首相はオバマ大統領に2度にわたり、米軍普天間飛行場問題で解決を約束したが、まったくあてにならない」とし、「鳩山さん、あなたは同盟国の首相ではなかったか。核の傘をお忘れか。その上で、まだトヨタを買えというのか。鳩山首相を相手にしたのは、胡主席だけだ」と皮肉った。

証拠として原文も転載

After all the chatter about nukes, loose and otherwise, 36 heads of state are heading home from Washington to tout their world leadership chops and their influence with the Obama administration.

The winners at this week's nuclear summit were easily identified: They were the ones who got bilats with President Obama -- not a bodybuilding term, it stands for bilateral, or one-on-one, chat -- showing their prestige and importance. Chinese President Hu Jintao obviously heads the list, having chatted with Obama for 90 minutes. (And what is with this bowing business?

Included in the winner group is Ahmed Aboul Gheit of Egypt, who is not really a world leader but only a foreign minister.

By far the biggest loser of the extravaganza was the hapless and (in the opinion of some Obama administration officials) increasingly loopy Japanese Prime Minister Yukio Hatoyama. He reportedly requested but got no bilat. The only consolation prize was that he got an "unofficial" meeting during Monday night's working dinner. Maybe somewhere between the main course and dessert?

A rich man's son, Hatoyama has impressed Obama administration officials with his unreliability on a major issue dividing Japan and the United States: the future of a Marine Corps air station in Okinawa. Hatoyama promised Obama twice that he'd solve the issue. According to a long-standing agreement with Japan, the Futenma air base is supposed to be moved to an isolated part of Okinawa. (It now sits in the middle of a city of more than 80,000.)

But Hatoyama's party, the Democratic Party of Japan, said it wanted to reexamine the agreement and to propose a different plan. It is supposed to do that by May. So far, nothing has come in over the transom. Uh, Yukio, you're supposed to be an ally, remember? Saved you countless billions with that expensive U.S. nuclear umbrella? Still buy Toyotas and such?

Meanwhile, who did give Hatoyama some love at the nuclear summit? Hu did. Yes, China's president met privately with the Japanese prime minister on Monday.


さぁ、日本の愛国者諸君、憂国の士諸君!この侮辱(特に下線赤字分の表現)をどうする?
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by convenientF | 2010-04-15 16:26
1989年の夏だった。サラリーマン世界から追放された私は、新たに東京駐在になったアメリカの銀行証券の社員諸君に日本語を教えていた。教室は六本木でレッスンは午後。

いつものように恵比寿で山手線から地下鉄日比谷線に乗り換えた。目的の六本木は恵比寿の次の次だ。だから車両の奥へは入らず、乗降口の隣に座った。

真向かいは身長の高そうな女性一人だが、相当深く眠っている様子。横顔しか見えないが見覚えがある。

「そうだ!小宮悦子だ。この時間なら六本木へ出勤のはず」

何となく嬉しくなった。

やがて電車は六本木の手前で減速し始めた。私は立ち上がってドアの前へ行ったが、小宮悦子(らしき女性)は眠ったままだ。ついに六本木のプラットホームの灯りが窓から入って来た。

私は思いきって声を掛けた。

「小宮さん、六本木ですよ」

彼女は跳び上がり、電車の外へ出てから丁重に謝った。
私は笑って「却って光栄ですよ。じゃお気を付けて」と言い、別れた。

以来、もちろん会ったことはないが、3月末のテレビ局の大異動で1997年3月から担当してきた「スーパーJチャンネル」を外されたので地下鉄事件を思い出したのである。あの事件の約2年後にフリーに転向し、ギャラが高くなっていたので外されたわけだ。

もちろん他の番組には出演するだろうが、抑揚は効いているが妙な癖のないアナウンスを毎日聴けなくなるのは淋しい。



フェルッチオ
<切開部分の抜糸は終わったのですがスティールのピンが入ったままなので包帯>
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エルモ
<日本ではあまり好まれないらしい長毛型のジャックラッセルで、口の周りもモジャモジャ>
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by convenientF | 2010-04-14 13:49


先に報告しました幽霊の出現、幻聴、幻覚、夢遊病的行動が再び発生するようになったので、現在処方されている薬を調べてみました。何でも検索して調べてみる癖があるのに薬を調べてなかったのは自分でも不思議。

ありました!
まず、フランスで開発されて1992年に発売、日本では2000年に販売が開始された睡眠導入剤で、1/1000(服用者1000人に1人)で夢遊病が発生することをアメリカのFDA(食品医薬品局)が突き止めていたのです。開発側は「1/1000は無視できる頻度だと突っぱねていますが、アメリカでは睡眠状態のままでの自動車の運転、調理や食事、電話、インターネットショッピングなどの事例が確認されているそうです。こうした行動が1/1000ではヤバイっすよ。



さらに検索を続けると、まだありました。
導眠剤と練炭を使った”結婚詐欺”連続殺人で使われたアレです。副作用に”夢遊病的行動”が上げられていますが、こちらは確率が示されていません。

とにかく怖いので昨晩から早速これら2種類の服用を止めました。つまり短時間導眠剤を外したわけです。
しかし、いつも通り入眠し、7時間後に目覚めました。爽快です。

まだ一晩の現象だけですから、このまま続けてみます。担当医には毎日電話で報告します。



ところで、今朝、1ヶ月前のリハビリ開始以来初めて妻と外出しましたら歩行速度が2倍くらいになっていました。私と同じスピードです。
効くんですねぇ。驚きました。

追記:
2晩目も問題の2種類を外しましたが同じ状態。


追記:
3晩目も問題の2種類を外しましたが同じ状態。


追記:
4晩目も問題の2種類を外しましたが同じ状態。

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by convenientF | 2010-04-08 12:48
昨年の今日、報告しました「オペラ出演」の件、思いがけなく好評でした。



来年まで残れ、と強く勧められましたが翌年まで生きている自信がないので固辞しました。

すると、「帰国の途中寄りたいところはどこだ?手配してやる」とのご提案。そこで美女の産地「テヘラン」を指定しました。

テヘラン観光を存分に楽しみ、日本行きの貨物船に乗せて貰ったまでは良かったのですが、「アデン湾」で「ソマリア海賊」に捕まってしまいました。

いまは彼らの下で日本語通訳兼翻訳者として好待遇を受けて暮らしております。

欲しいモノは何でも彼らが調達してきてくれるので帰国する気は日に日に薄れております。

南の海から皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
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by convenientF | 2010-04-01 14:06