<「要支援」の誕生日>で書いた妻の歩行能力、昨29日朝、引きずりながらですが一方の足の踵が他方の爪先を越えるようになりました。僅かそれだけの距離を動かせなくなっていたのです。要するに膝の機能低下です。
治療法は鍼と灸ですが、右膝に対しては左手の指先の表側に施すのです。西洋医術では考えにくい手法ですね。だから欧米の病院の中には東洋医術を導入しているところがあるのでしょうか。一方、親戚筋の日本では「保険外」。

それはともかく、鍼灸医の先生は「もう一息」と言っているので、うまくすると直接の患部が治癒したところでリハビリに入ることになりそう。それだけを願って新年を迎えます。他に、別に何の希望もありませんから。

「おせち」の類は好きではないし、店は混雑してるだろうから食事もコンビニ物で済ませますか….ただ「古希」になっても美容院だけは行っておきたいというのでこれから連れて行ってきます。

そしてカウントダウン.....

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by convenientF | 2009-12-30 13:51
ソロソロ出るはずだ、と思っていたら矢っ張り出始めました。

(NIKKEI NET)
仙谷行刷相、高齢者資産に課税の検討を
 仙谷由人行政刷新相は26日、読売テレビ番組で「相続税を相続税という名前でなく、残した財産に(税金が)かかることも考えないといけない」と述べ、高齢者資産に課税する仕組みを検討すべきだとの認識を示した。25日に閣議決定した2010年度予算案での歳入確保に特別会計の剰余金などの「霞が関埋蔵金」に依存したことについては「もう逆さまに振っても出てこない感じになっているのではないか」と指摘した。

 埋蔵金での歳入確保が難しくなった場合には「(国民の)皆さん方に負担をお願いしなければ仕方ないのではないか」と言及。「消費税だけでなく、その他の税目も議論をしたほうがいい」と強調した。行刷相は現役世代の負担のもとに高齢者の生活が支えられている問題点を示したうえで「高齢者がどうやって社会にお返しをしていくか考えてもいい」と語り、資産への課税を検討すべきだとの考えを明らかにした。


(NIKKEI NET)
25日、米ミシガン州デトロイトの空港に到着したデルタ機〔AP Photo〕

米機爆破テロ未遂 機内に爆発物、23歳男を拘束
 【ワシントン=御調昌邦】米メディアによると25日、ミシガン州デトロイトの空港に着陸しようとしていた米デルタ航空機に搭乗していた乗客の男が同機を爆破しようとするテロ未遂事件が起きた。男が小型爆発物に点火しようとした際に乗客に取り押さえられ、大惨事には至らなかった。米政府は、国際テロ組織アルカイダがクリスマス休暇シーズンの米国を狙ったテロを計画していた可能性もあるとして、事実関係や、関連したテロ行為が進行していないかなどを捜査している。

 米メディアによると、容疑者はナイジェリア国籍で英ロンドンの大学で工学を学んでいた23歳の男という。別の航空機でナイジェリアのラゴスからオランダのアムステルダムに入り、同地でデトロイト行きのデルタ機に乗り換えた。同機には278人の乗客がいた。

 男は着陸の約20分前に爆発物に点火しようとしたが、周囲の乗客に取り押さえられ、足などに重いやけどを負った。乗客数人も負傷した。


(Searchina)
小沢幹事長に実弾入りの封書届く、新華社が速報で報道
  25日、日本民主党の小沢一郎幹事長の事務所にライフルの銃弾とみられるものが入った封書が送られていたことがわかった。新華社通信が伝えた。

  小沢幹事長の秘書が当日、郵便物を整理していた際に発見したもので、秘書が警視庁麹町署に届け出た。麹町署によると、封書に入っていたのは直径約1センチ、長さ約8センチのライフルの銃弾とみられており、封書には小沢幹事長の名前と住所が黒色のインクで手書きされていたという。

  記事によると、封書の消印は数日前となっており、東京都内で投函されたものと見られる。封書には差出人の名前等は書かれておらず、中には脅迫文などの文書は入っていなかった。

  これに対し、新華社の記事では、「小沢幹事長のこれまでの一連の発言は、日本の右翼団体の不満をつのらせるものだった」とし、警視庁は脅迫事件として小沢幹事長に対する警護を強化したと報じた。


どう見ても関連はなさそうなニュースがゾロゾロと集中して出てくる時があります。
気息奄々たる日本の大新聞やテレビ局が仕掛けるのです!

まさか、ね。
「逢魔が時」(あるいは「大禍が時」)ってやつでしょ。


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by convenientF | 2009-12-26 15:57
コペンハーゲンで地球温暖化対策を巡る国際交渉である「第15回気候変動枠組条約締約国会議」(United Nations Climate Change Conference 2009)が始まった途端、寒くなりましたねえ。

日本では北陸から東北北海道にかけて雪が降り続き、太平洋は冷たい晴天。
ワシントンDCを中心とするアメリカ東部は大雪。
そしてパリとロンドンを結ぶ高速列車が低温で故障。

自然を司る神様、八百万の神々が

「温暖化だって?
バーカ。フツーだよ、フツー。
温室効果ガスなんて、勝手なことガタガタ言うと怒るよ」

と脅し始めたみたい....


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by convenientF | 2009-12-21 11:03
12月15日は妻の誕生日です。「古希」です。

昨年、2度「脳梗塞」に襲われて発音発声、そして利き手の左腕と左脚にダメージを受けました。
さらに年末、その左腕の手首を骨折しました。

その後1年を経過しても歩行と細かい手仕事は不完全なままです。
そして先11月下旬、1日に3回、脚が縺れて転倒し、負傷の程度は打撲ですが歩行できないまま誕生日を迎えました。
2回目にトイレで倒れた際、私は睡眠中だったのですが、幼いジャックラッセルが寝室のドアを開けて私に飛び乗り、起こしてくれました。駆けつけるとブルドッグが助け起こそうと奮闘していました。

掛かり付け医に報告したら「すぐに私を担当医にして介護申請を出してください」との指示。世間の噂よりずっと速く手続きが進行し、リハビリと家事支援が始まります。

こんな日、何を祝えばいいんでしょうか?

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by convenientF | 2009-12-15 15:23
<産経ニュース>
 政府は、中国の習近平国家副主席が14日来日し、15日に天皇陛下と会見すると発表した。

 中国側の会見申し入れは通常の手続きを踏まず、鳩山由紀夫首相の指示で会見を実現させるよう宮内庁に要請したことも明らかにされた。政治的利用ともいえ、将来に禍根を残しかねない。

 陛下と外国要人との会見は、1カ月前までに文書で正式申請するのがルールである。だが、中国側の申請が来日までに1カ月を切った11月下旬だったため、外務省はいったん、陛下との会見は認められないと伝えた。これが主権国家として当然の対応だった。

 ところが、中国側が納得せず、「習副主席訪日の成否がかかっている」として、なおも陛下との会見を要求した。民主党の小沢一郎幹事長が鳩山首相に会見の実現を働きかけ、首相が平野博文官房長官に会見を実現できないかの検討を指示したという。

 中国の要求の理不尽さは、言うに及ばないが、これを取り次いだ小沢氏や鳩山首相の対応も極めて問題である。

 このルールは、多忙な陛下のご日程の調整をスムーズに行うためのものだ。これまで、在京大使が緊急離日する際に特例の会見が行われた以外、ルールは厳格に守られてきた。習氏は胡錦濤国家主席の有力後継候補といわれるが、それは特例の理由にならない。

 天皇は憲法上、日本国と日本国民統合の象徴とされる。時の政権による政治利用は、厳に慎まねばならない。だが、今回設定される陛下と中国副主席の会見は中国でも一方的に宣伝されかねず、政治的に利用されている。

 陛下は天安門事件から3年後の平成4(1992)年10月、中国を訪問された。中国が西側諸国から厳しく批判されている時期で、当時の宮沢内閣が多くの国民の反対を押し切って、半ば強引に推し進めたものだった。

 天皇ご訪中が結果的に、西側諸国による対中制裁の緩和につながり、政治利用されたことは、当時の中国外相の回顧録などで明らかになっている。

 今回、鳩山内閣がルールを無視してまで中国の要求を受け入れたことは、中国側に「日本には無理を言えば通る」とのメッセージを与え、今後の対中交渉で足元を見透かされる恐れがある。露骨な「二元外交」も問題だ。鳩山内閣には再考を求めたい。

小沢訪中 時代錯誤の「乾杯」 (1/2ページ)
2009.12.11 19:53

このニュースのトピックス:小沢一郎
 小沢一郎幹事長が率いた、総勢600人超の民主党訪中代表団を中国の国際情報紙『環球時報』(11日付)は、世界の交流史上想像を絶する規模と評し、鳩山由紀夫政権の中国に対する「空前の重視」を示すものと述べた。一方で同紙は「日中間の戦略的摩擦や対抗要素は排除できず、蜜月期の序幕にはならない」(社会科学院日本研究所高洪副所長)といった専門家の見方を紹介、小沢氏の意図に警戒心も表している。(北京 伊藤正)

 数百人規模の訪中団はまれではないが、143人もの国会議員の来訪は、中国にとっても「驚き」で、主宰者の小沢氏の意図がさまざまな憶測を呼んだ。

 高洪氏は、小沢氏は一貫して民主党の対中交流の核心人物であり、日本の戦略的重点を米国から中国にシフトするよう主張してきたとし、今回の訪中は世界、特に米国に対し、民主党の対外政策は自主、独立と宣言したものと分析。小沢氏が自分の政治権力を誇示する狙いもあると述べている。

 いずれにせよ、中国が「日本の●(=登におおざと)小平」(最高実力者)と見なす小沢氏を歓迎して当然だ。10日の代表団との会見前、胡錦濤国家主席は、全員と記念撮影、国会議員の大半とのツーショット撮影にも応じた。小沢氏は胡氏に丁重な礼をいい、「日中友好発展にいい結果を生むと思う」と述べている。

 この場面や小沢氏の言葉は中国では一切報じられなかった。中国の主席が日本の議員にこうした慣例や規格外のサービスをすれば、国内の反日世論を刺激しかねないからだ。しかし小沢氏が言う通り、中国は議員の多くを取り込み、政治的に大成果を収めた。

<時事通信>
鳩山首相の思惑空振り=米、小沢氏に照準か-普天間移設
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相が模索した来週の日米首脳会談が10日、見送られることになった。米政府の対日不信の払しょくが狙いだったが、単なる懸案先送りととらえた米側が応じようとせず、首相の思惑は空振りに終わった。普天間問題の早期決着を求める米国は、民主党の小沢一郎幹事長に照準を合わせたと取れる動きを見せており、首相官邸は神経をとがらせている。
 首相は10日、日米首脳会談について、訪問先のバリ島で「こちらから提示している段階ではない」と語り、事実上断念したことを認めた。
 コペンハーゲンで18日に開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)首脳級会合に合わせ、首相は「オバマ大統領とお会いできればありがたい」と意欲を示していた。移設先決定の「越年」が確実になったことを受け、大統領と会い、現時点での政府方針を説明して理解を得たいと考えたためだ。
 首相は、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画に、連立与党の社民党が強く反対していることなど国内情勢の厳しさを説明すれば、米側も納得してくれると踏んだようだ。「大統領との信頼関係はできているんだから、迷惑を掛けて申し訳ないと言えばいい」。首相周辺の一人はこう語っていた。
 しかし、米側は「(日米の閣僚級)作業グループでの取り組みが最善の道だ」(ギブズ報道官)と首脳会談に否定的な姿勢を示し、日米の溝の深さがかえって際立つ結果になった。政府内からも「日本側の方針が決まっていないのに会談しても意味がない」(外務省幹部)と、冷ややかな声が上がった。
 一方、米側はズムワルト駐日首席公使が8日に民主党の山岡賢次国対委員長、9日には輿石東参院議員会長と相次いで会談し、普天間問題の早期決着に協力を求めた。小沢氏に近い民主党幹部への接触で、米側が鳩山首相の頭越しに事態打開を図ったとの見方もある。こうした米側の動きを念頭に、ある政府関係者は「米国が一番信頼を置いているのは小沢氏だ」と語った。(2009/12/10-19:36)


一遍にこれだけのことが起きると隠居も落ち着かない。
朝から酒かっ食らって寝てるか。


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by convenientF | 2009-12-12 05:01
よく吠えるカメは面白いカメだ!
陰でブツクサ言うタヌキは危ないタヌキだ!
ヨメハンに振り回されているハトは醜いハトだ!
今時アメリカと喧嘩するハトは低能のハトだ。
「親子の貸し借りという論理は、国民に通用しない」と偉そうに言ったハトは世間知らずのハトだ>

<オレはグータラの犬だ!>
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<オレはオッチョコチョイの犬だ!>
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by convenientF | 2009-12-10 05:46
 最高裁は4日、2004~07年度の4年間に、最高裁職員のレクリエーション行事のために、国費から計約344万円を支出していたことを明らかにした。使途はスポーツ大会やそば打ち講習会で、最も多かったのは、計約262万円が支出されたボウリング大会だった。

 レクリエーション費を巡っては08年、国土交通省がマッサージチェアなどを購入していたことが明らかになり、複数の省庁の支出が問題とされた。このため最高裁も支出を見直し、08年度以降は国費は支出していないという。

 ボウリングのほかに支出が多かったのは「プロ野球観戦」約34万円▽「そば打ち講習会」「マジック教室」各約7万円など。ミュージカル鑑賞会(約6万円)、歌舞伎鑑賞会(3万円)もあった。 (asahi com)


 会社が急拡大していた頃、「定期入社」、いわゆる「新卒」だけでは要員が足りないので「中途入社」を大勢採用していました。公務員から転向してくる若者たちも少なくありませんでした。
 彼らが入社して最初に揉めるのは「忘年会」か「慰安旅行」に決まっていました。公務員だった連中は会費・参加費を払ったことがなかったからです。

 いろいろ話題を産んだ「事業仕分け」では様々な事業の総コストだけが審議されましたが、会議の弁当代はもちろん、関係者の懇親行事費も含まれていると思われるんですがいかがでしょう。テレビで政治家や役人などのナントカ会議の場面を見ると大抵弁当が出ていますね。

 会議に弁当を出す民間企業は少数派のような気がするのですが。

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by convenientF | 2009-12-05 14:59
12月に入って初めての更新です。

ドバイショックによる円高の進行を友人たちと楽しく眺めていて更新する暇がなかったのです。しかし、今日(1月4日(日))の前場でドバイ崩壊以前の水準に戻ってしまいました。ガッカリして「投稿」ページを開いた次第です。

円高が続けば輸入に支払う円が少なくて済みます。輸入商品だけでなく輸入原材料を使う国内製品の価格もさらに安くできます。消費者にとってはあfりがたいことです。

政府もマスメディアも「円高・デフレ」を地獄のように表現します。日本経済は未だに工業製品の輸出に支えられているので円高は産業界が稼ぐ円が減ります。したがって産業界が従業員に払う給料が減ります。そして”消費者”の相当部分は”従業員”です。だから給料が減れば消費支出が減ります。そうすると物価が下がります。
またデフレ、つまり物の値段が下がると商品の製造に販売に携わる人々の収入が減ります。つまり循環するのです。
これをデフレスパイラルと呼びます。蟻地獄に似ています。底なし沼のように見えます。

ところが、世の中には働いて収入を得ることなく生活している消費者がいます。つまり蓄えだけで暮らせる人たちです。そして年金生活者も蓄えで生活しているのです。年金は「貰う」カネではありません。預けてあった蓄えを引き出しているのです。

いまのデフレ社会は、蓄えだけで暮らせるわたし達にとっては実にありがたい状況なのです。

さ、ブリの刺身で一杯やろう。


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by convenientF | 2009-12-04 15:41