小沢が「居残り」を宣言したとき、saheizi-inokoriさんは外国に脱出してしまっていました(^^)。

本気で次期総理になるつもりで「居残り」を宣言したとして騒いでいる人がいますが、私は違うと思っています。自民党を引っ掛けるつもりなんでしょうが、自民党には小沢よりもっと頭のいい悪党が一杯いますから簡単にはいかないでしょう。

むしろ与謝野が「骨太の方針」(何というインチキ臭い名前)での社会保障費増額抑制見直しを言明した点に注目していきましょう。要するに「小泉竹中」の社会運営を根本から引っ繰り返すと言うことです。

政治家が土建業界からゼニを吸い上げるのは世界の常識ですが、オバマより先に「新自由主義に基づく国家経営」をご破算にする、というのは国民として大歓迎のはずです。しかし世間は黙ってるみたいですね。意味がわからないのかな?

「小泉竹中政治はナチと同じ」と攻撃したのは、野党ではなく、自民党内部の一部の議員たちだったことを確認しておかなければいけません。日本国内に住む日本人にとっての最大の不幸は、政権担当者の政策の破壊に努める野党が存在しないことです。
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by convenientF | 2009-03-29 15:15
「定額給付金の申請書が届きます」という市報の号外が配られました。原則として4月末までには振込を終える予定のようですが現金での受け取りは2ヶ月ほど後にずらされるようです。熨斗袋は配らないみたいですから仏壇に供えるのは不可能でしょう。あれは微笑ましい景色でしたけど….
振込先は「世帯主」で複数口座への分割は不可。揉めるお宅があるかな?「辞退」欄は設けられるようです。「市報」号外には「地域の活性化のためにもぜひ市内でご利用ください」とありますが、本物には「使い途について」なんてアンケート用紙が入っているかもしれませんね。ウチは高齢者夫婦ですから計4万円。使い途には「納税」って書いてやるつもりです。だって事実ですから….

4月3日は卒業50周年記念で母校の入学式に招待されています。その翌日からは、北朝鮮から飛んでくる物体を待たなければなりません。予定のルートでは首都圏は通らないはずですが、発射する側が未熟であれば矢でもボールでもとんでもないルートを通ります。
予定通りのルートを飛んだとしても途中でロケットを分離したりします。東北地方の陸地に落下したら大事件です。そんなことがないと信じるしかありません。しかし、このルートの海中には本マグロやハタハタの産卵地もあります。アタシャそれが心配!
とにかく無事に通り過ぎるのをじっと待ちましょう。


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by convenientF | 2009-03-28 15:18


今朝はまだこんな状態でした。

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でもコブシはこの通り。

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しかしDickとの共同作業の成果はこの通り。

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これグイッといきます?

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オレしらねぇ。

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by convenientF | 2009-03-28 10:47


ワールド・ベースボール・クラシックとやらが終わって3日も経つのにまだまだ大騒ぎ。名前が「ワールド」となっているもののはしゃいでいるのは日本と韓国ぐらい。日本対アメリカのゲームのアメリカでのTV中継視聴率は2%ぐらいだったそうだ。視聴していたのは在米日本人だけかもしれない。どこかの局がニューヨークの街頭で取材していたが大会そのものが市民たちに知られていない。やっぱりアメリカ市民は健全だ。東洋の黄色いサルたちの球遊びより生活防衛。

一方、上の歌の題名から思いついたに違いない幼稚なチーム名を冠して優勝した日本では、社会の生臭さ、死臭、腐臭が増している。札付きの政治家二人への魂胆見え見えの企業献金がばれたが検察が突っ込んでいるのは野党の代表だけ。

無認可の要介護老人収容施設が全焼して10人が死んだ。主管する厚生労働省はこの種の無認可施設の数を詳細に把握しているのに放置。ちょいと火を付ければ老人たちをまとめて焼却処分できるから人口構成適正化の観点からすると合理的な判断だ。

昨年来、とにかく住宅の火災が多い。そして毎回高齢者が1人以上死亡する。上記の施設の場合も出火原因はわかっていないが、一般の住宅の火災で原因が判明するのはきわめて希だ。大抵は灰燼に帰するだけ。

ナチのユダヤ人処分のような方法なら世界中から非難を浴びるだろうが、原因不明の住宅火災で逃げ遅れて死亡するのは一種の「自然死」だ。要するに政府は目標達成に向けての作業を粛々と進めているのである。

我が親愛なる高齢者仲間の皆さん、政治献金乞食や天下り寄生虫に生きたまま焼却処分されるのだけは避けましょう!

WBC騒動の中での愛する老犬の死、続く妻のペットロス症候群で神経が疲労したジジイの妄言でした。
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by convenientF | 2009-03-26 15:41


Charlieが自宅で息を引き取ってから10日。
同僚のDickは美容院で大好きなお姉ちゃんにキレイにして貰って機嫌が治りましたが、飼い主のバアサンが日に日に眠らなくなり、鍼治療にも行かなくなり、そして何も食べなくなりました。

仕方なく旧知の精神科に相談したら完全な「ペットロス症候群」で、自宅で臨終を迎えさせたのがまずかった、とのこと。
考えてみれば、私はこれまで13頭も見送ってきましたが妻は3頭目で、しかも今までの2頭は獣医の院内で永眠しました。自宅で看取ったのは初めてだったのです。

取り敢えず「安定剤」「導眠剤」「抗うつ剤」を投与して様子を観ます。

あぁ、また「専業主夫」暮らしか。

Dick、頼むよ!

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by convenientF | 2009-03-25 05:17


Charlieがいなくなってから1週間、ようやくDickも諦めたようです。昨日の夕方には10日ぶりぐらいで相撲を2番取ってとってやりました。現役のラガーを引きずり倒したり、プロレスラーを突き倒したりするヤツが相手ですから2番が限度。
そして昨夜の夢には昔の会社の連中は現れず、代わりにシェルティのAndy、コッカースパニエルのBugsy、そしてCharlieが揃い、Dickとドンチャン騒ぎをしていました。



これまで複数頭のイヌをいつも室内で飼ってきて感心するのは家族、群れの中での秩序です。何事も年長者が上なのです。体格や膂力などは無関係です。足腰が衰えて動作が緩慢になっても年長者が優先です。だから年長者がいなくなるとオロオロしてしまうのです。

現役を退いた高齢者を生ゴミ処理機のような制度で早く処分してしまおうとする日本の政官財界の連中はこのようなイヌ社会の秩序を知らないんでしょうね。知っていたら今のような医療介護福祉システムは作れないはず。

犬畜生にも劣る行為ですから…..


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by convenientF | 2009-03-22 11:03
週刊文春の『ツチヤの口車』に聖人「ツチヤ師」が2週続けて降臨し賜うた。
以下、小生が感動したお言葉を抜粋。
**************************************
(師)世の者たちは何を生き甲斐にしているのか。
(教授)趣味とか仕事とか子育てを生き甲斐にしている人が多いかと思います。
(師)生きているからこそ趣味も仕事も子育てもできるのである。趣味などがなければ生きていられないというのは本末転倒である。

(教授)生き甲斐というのも、生きている成果を求めているのではないでしょうか。
(師)成果を挙げるために生きているのか?食べたり眠ったりするのも成果を挙げるためにやっているのか。

生きることに成果や見返りが必要なのか。

生きること自体が最大の褒美ではないのか。その最大の褒美に褒美がついてないとイヤだと言うに等しい。

わたしは<甲斐>がキライだ。努力や苦労が無駄に終わってもいいではないか。何にでも見返りを求める根性は恥じるべきである。

**************************************

高齢者にしか理解できないお言葉かな?

コイツはまだこの調子。

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P.S. 蛸さん、受け取りました。ありがとうございます。
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by convenientF | 2009-03-20 15:26
Wikipediaによりますと

ペットロス症候群とは、ペットとの死別というストレスが契機となって発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)をいい、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。

最近、このような精神的・身体的障害が起こる原因として、飼い主のペットを伴侶動物としての位置づけが挙げられている。

日本では2000年代頃から注目を集めるようになったが、ペット産業の盛んな米国では1990年代頃より精神疾患の契機として重要視されるようになった。


Charlieの死から2日ほど経ってから我々夫婦にこの症状が現れています。
そしてDickにとってCharlieはペットではなかったのですが同じようは症状があらわれています。「兄貴ロス」あるいは「連れション・パートナー・ロス」とでも言えばいいのでしょうか。

何かで転換を図らなければいけませんね。

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by convenientF | 2009-03-18 15:41
1994年6月末に生後30日ちょうどでブリーダーから受け取り、離乳食で育ててきたビーグルのCharlieが、2009年3月14日朝、息を引き取っていました。

賑やかでビーグルらしいオッチョコチョイを最期まで維持していたヤツです。
老衰による多臓器不全です。

これからはブルドッグのDickとの生活です。




追記
時々コメントもくださる畏友が私の気がつかない間に撮った写真を送ってくれました。


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by convenientF | 2009-03-14 08:35
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この週末も各メディアは世論調査をやるだろう。今回は楽しみだ。
「次の総理に望ましいのは?」では「小沢」がぐんぐん増えて来ていたが今度の西松建設事件でどうなるか。純真な回答者たちは誰を挙げるのだろうか。

私は「麻生」に未練がある。
小沢の服装は若ーい時から「村役場の係長さん」と言われてきたし、他の国会議員の大方は「市役所の課長さん」止まりだが、「麻生」は凄い。スーツ、シャツ、ネクタイの品質と組み合わせが桁違い。
おそらく世界の国家元首の中でも並ぶ者はいないだろう。これだけの衣装がTVから消えるのは寂しい。

ところで「二階俊博」が委員会で共産党の「小池晃」に絡まれている場面を偶然見たが面白かった。仏頂面の「麻生」の隣で「与謝野」が「小池」の言葉にいちいち頷き、一人おいて隣にいた「石破」に至ってはニタニタ笑っている。

素晴らしい内閣じゃないか。
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by convenientF | 2009-03-08 10:40