ワイは「カワチ」の生まれ育ちやで!

前編は「犬を飼わなければならない」とのキャッチフレーズで、日本はおろか、他の大陸にも独特の集合住宅を建てて売り出した男のはなし、日本では最も目に付くオレのブルドッグをTVから内外の印刷メディアにまで出演させて住宅を建てて貸し出したくせに、オレがカミサンの大病介護のために退去するとなったら途端に掌を返しやがった話。

体重40キロの巨犬に20キロの中型犬が寄り添っていれば造作はそれなりに傷むわさ。それは借家人のせいだというのだ!国内のテレビ各局に加えて、欧米の印刷媒体の取材にもそれぞれの言語で応じてきたオレには何の功績も認めないらしい。全くの無報酬どころか、取材に丸1日を要するのが当たり前だったらしい。テメエはそれぞれの国語で応対できるのかい?日本語も怪しいくせに.....

更に毎年屋上で家主として開催していたバーベキュー大会では、オッサンが提供するのは焼きそば、枝豆程度。灰皿も出さない。
北欧南欧などのワインなどを選別調達していたのは私の姪夫婦だったのだ。しかも自前で....

あの多摩地区でトップといわれる大富豪にとって、犬には詳しいオッサン、西洋語をペラペラ並べる夫婦なんて「屁の価値」もないでしょう。

しからば我々も相応に振る舞うことにしましょうか。

妻の介護がいよいよ忙しくなってきたので、法の定めと社会通念にしたがって行動します。

大昔から土地以外に何も持ってへんデブ野郎がどないなるか、そんなことワシの知ったことか。生まれ故郷「河内(カワチ)」の流儀で始末したろ!
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by convenientF | 2010-07-05 01:19