Goodbye?

引っ越してきてから7週間近く経ちました。その間に書いた記事は見事なほど誤字脱字だらけ。慌てて修正します。

私は結婚して以来、先の三鷹の「犬飼育マンション」が初めての賃貸住宅だったのですが、経験者の話によると、転出後1ヶ月以内には「敷金」(=前払い家賃)の清算(通常は返済)の通知が来るそうです。皆さん、そうですか?

私のところへはなぜか7週間経ってからでした。しかも預託してある敷金の5倍を超える額の「請求」、つまり「追徴」です。驚きました。

先ず、20年以上お世話になっている弁護士の先生に電話すると「とにかく賃貸契約の内容を見ないと何とも言えません」と"紋切り型”あるいは”安全運転”回答。

ついで40年を超えるゴルフ仲間で、当該家主とも接触のある不動産屋に訊くと「何だそりゃ?アイツ何考えてんだろ」

ということで関係書類を双方に送りました。来週中には何か反応がある、かな?
最大の問題は、原状回復に従事した清掃業者、内装業者などの必要工数ととその費用は記載されていますがそれらの業者からの「請求書」は添付されていないこと。
わたし達が入居の際に購入して設置したけれど、退去に際して所有権を放棄したエアコンその他の諸設備の「清掃費」などが計上されていること。
そして、ブルドッグなどの大型犬を飼育するための補強工事なども退去に際して所有権を放棄しているのですが,やはりその撤去や清掃の費用が計上されています。

ブルドッグのDickはTV番組や内外のメディアに紹介されて、この住宅のPRに大いに貢献したんですけどね。

なお、現代では前払い家賃精算に関する一応のルールが整備されているので、争点はそれをどこまで適用するか、になってくるという説はあるのですが実際はどうなんだか。

つまり、その交渉結果によって我々は「文無し」になり、いつまで生存可能であるかが決まるでしょうから、これは楽しみですなぁ。

法廷闘争もちろん結構。そういう”命にかかわる”交渉、ダーイ好き。



今回の引越、実はもっとオマケがあったのです。荷物が着いてからPC用のデータソースが入っている引き出しを確認したら、銀行のオンライン用取引カード(通常「ダイレクトカード」と呼ばれる各種暗誦コードが記載)が各行分とも消えていました。妻の分もありません。普段からワザとランダムに置いてあるのに綺麗に抜かれていました。敵もサル者引っ掻くモノ!
この種のカードの再発行には盗人の再使用確認のため1ヶ月は掛かります。

そして引越の数日後、私のメインバンクのICカードに傷が付き、使用不能。再発行に3週間!


とにかく憑かれに憑かれている転宅です。
おそらくこれが運の尽きでしょう。


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by convenientF | 2010-07-03 15:24