ペット・ロス・ダイエット  

妻の快復状況は順調であり、私の膝や腰の痛みも何とか軽減しつつあります。
ところが3年前に始まった私の睡眠障害は正常化に向かっているのか、あるいは新たな“異常”に向かっているのか、医師も判断しかねている状態です。
入眠から1~2時間でパッチリ目が覚めてしまう“早期覚醒”はほとんどなくなりましたが、代わって“幻聴”、”幻視”、”体感幻覚”などが起きるようになったのです。
入眠してから何かが聞こえたり見えたりすれば「夢」ということになるでしょうが、横になって本を読んだりCDを聴いたりしている最中に誰かが突然やってきて私に話しかけるのです。握手などをすると触感があります。昨夜は先ず亡父が現れ、暫くするとディックがやってきて私の顔を嘗め回していきました。
この“幻覚”現象はディックが死んでから始まったのです。だから、ディックの死に伴う「ペット・ロス症候群」とみなせるのでしょう。それにしても「神秘的」です。15頭のイヌを見送ってきたのにこんな経験は初めてです。
ふと気になって記録を調べてみたら、昨年3月にチャーリーが逝ってから約1年で私の体重は丁度10キロばかり減少しています。この体験に基づき、『ペット・ロス・ダイエット』(仮題)を書こうかと考え始めています。

”The story, all names, characters and incidents described above are fictitious. No identification with actual persons, places, buildings and products is intended or should be inferred."
(このブログ記事はフィクションであり、実在の人物、団体、事件等とは一切の関係がありません。)


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by convenientF | 2010-03-06 15:40